ブルックスコーヒーの味と評判は?お試しセットを一気に飲み比べてみた。

ブルックスコーヒーの口コミは?味と評判は本当なのか、お試しセットを飲み比べてみた

ブルックスコーヒーのお試しセットを一気に10種類飲み比べてみた

 

コーヒーの通販で有名なブルックスコーヒーですが、お試しセットを注文して一気に10種類全部を飲み比べてみました。

 

もう20年くらい前から新聞のチラシで見かけていたこともあって、

 

「いっつも広告出してるなぁ」
「えらい安いけど、どんな味なんやろなぁ」

 

と前々からずっと気になってたんですが、久々に広告を見かけたこともあって、とうとう注文してしまいました。

 

お試しセットだからこそ、一気に全部飲み比べてみたかった

 

もともとお試しセットって、試すためにあるものですよね?

 

コーヒーのブレンドによって味が違うことは分かりますが、同時に飲み比べてみないと差が分かりにくい

 

1つ1つをじっくり味わいながら飲むのもいいと思うのですが、せっかく

 

 

 

オフィスの福利厚生にも利用されているブルックスコーヒー

 

ブルックスコーヒーは、法人で利用されることも多いようです。

 

というのは、1袋がすごく安いので、オフィスのカフェバーとして使っている会社がけっこうあるからです。

 

最近では福利厚生の一環としてネスカフェアンバサダーを導入しているところも多いですが、会社で契約する場合は経費になるからいいものの、個人や家庭用途で利用するのはちょっとちゅうちょしてしまいますよね。

 

それに、ネスカフェアンバサダーのような定期契約をすると、本体こそタダで貸してくれますが、あくまでも借りているだけなので、解約したら機械本体は返却しないといけませんし、機械の返送にかかる送料も契約者が支払わなければなりません。

 

また、毎月コーヒーをネスカフェから定期購入しなければなりませんので、トータルで見ればあまり安くなかったりもします。

 

その点、ブルックスのコーヒーなら、定期購入する必要もありませんし、機会を返却する必要もありません。

 

「いつ辞めたって何の問題もない」

 

という後腐れのなさも、ブルックスコーヒーが選ばれている理由のひとつだと思います。

 

 

 

ブルックスコーヒーの味の評価とまとめ

 

はっきりいって、ブルックスコーヒーが美味しいことには疑いの余地はありません。

 

嘘偽りなく、本当においしいです。

 

正確にいえば、

 

「よくこの値段でこの味が実現できたものだなぁ」

 

という感想で、コストパフォーマンスの高さに驚かされました。

 

そりゃもちろん、自分で豆を挽いてコーヒーを入れるような先輩方や、ベテランのコーヒーマニアさんからすれば

 

「ブルックスコーヒーなんて、たいして美味しくない」
「もうちょっと出せば、ほかにいくらでも美味しいコーヒーはある」

 

とおっしゃられるかもしれません。

 

 

でも、わたしのような

 

「コンビニコーヒーで十分おいしいと思う」
「コーヒーは大好きなんだけど、ブラックでは飲めない」

 

といったライトなコーヒーファンなら、十分すぎるほど美味しいと思うんです。

 

ブルックスコーヒーのようなドリップバッグの個包装タイプのコーヒー相場は、1袋がだいたい100円から180円程度します。

 

それにもかかわず、わたしが注文したブルックスコーヒーのお試しセットは62袋も入っているのに送料込で1980円。

 

1980円を62袋で割ってみると、1袋あたりの値段は31円と破格。

 

おまけに、1袋にコーヒー豆が10グラムも使われている贅沢仕様であることもかなりポイントが高いと思うのです。

 

わたしも

 

「ブルックスコーヒーはコーヒー豆が10グラムも入っています」

 

と書かれてあったのを見て、そのときになって初めて

 

「え?それってそんなに珍しいことなの?」

 

と知った次第なのですが、それ以来ほかのドリップバッグがどのくらいの量なのか気になるようになってしまいました。

 

もしもスーパードラッグストアなどでドリップバッグタイプのコーヒーを見かけることがあったら、ちょっと内容量の部分を見てみてほしいのですが、ほとんどの製品が7グラム~8グラムとなっていることが分かると思います。

 

ヘタをすれば、コーヒー豆の量をケチっている場末の喫茶店のコーヒーよりも、1杯あたりのコーヒー豆の量が多いので、1杯400円以上するお店のコーヒーよりも美味しかったりします。

 

さらに、ブルーマウンテンやキリマンジャロといった、高級なブレンドまで入っていて(さすがに1袋ずつですが)、いろいろな味の違いを楽しめるにもかかわらず1980円という値段は本当に良心的だと思いますし、正真正銘の「試してみてほしい」という企業姿勢や自信の表れだと思うんです。

 

ふだんはインスタントコーヒーで満足しているようなわたしでも、ちょっとラグジュアリーな気持ちを味わいたいときに、ブルックスコーヒーはなかなかいいアイテムだなぁと感じました。

 

かれこれ20年くらい名前だけは知っていたけれど飲んだことはなかったブルックスコーヒーでしたが、かなり気に入ってしまいました。

 

来客用に使うために買い置きしておくだけでも、この1980円のお試しセットはかなり得だと思いますので、コーヒーを飲む機会や出す機会があるのでしたら、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

⇒ブルックスコーヒーのお試しセット購入ページはこちら

 

 

 

 

自分でコーヒーミルを買ってきて、好きな豆をブレンドさせて豆を挽く(粉砕する)ところからヘビーなコーヒーファンには物足りないかもしれませんが、インスタントコーヒーでは絶対に出せない深い香りは気分がアガります。

 

袋を開封した瞬間のパァーッと放出される香りは悪魔的な豊潤さで、

 

「いつになったらお湯を注ぐねん!」

 

と突っ込まれそうなほど何度もクンクンかぎたくなってしまう、本当に豊かで幸せな香りがしますよ。

 

 

 

モンカフェの互換製品?本格ドリップコーヒーなのに、異常な安さのブルックスコーヒー

 

カップにひっかけることができる紙フィルターと、レギュラーコーヒー豆が1杯ずつ小分けされたドリップ型のコーヒーは、見た目のよさと味の良さから贈答品としても定番のアイテムですよね。

 

1杯ずつ小分けされた贅沢仕様だけあって、けっこう高級品です。

 

使い終わったレギュラーコーヒーのカスは、消臭効果も期待できることから、灰皿として使ったり、部屋の消臭剤として使ったりと、意外と

 

日本でこのタイプのドリップコーヒーを登場させた先駆者的な製品としては、片岡物産のモンカフェがものすごく有名ですが、だいたい25袋で3000円くらいします。

 

つまり、1杯あたり120円前後する感じです。

 

ちなみに片岡物産(モンカフェやアストリア)のCMは1980年代ごろによく放映されていたと思うのですが、たしかサミーデイビスジュニアや、タモリ、大橋巨泉など、その時代を代表するエグゼクティブが出演されていました。

 

当時のわたしは小学生の低学年くらいでしたので、バブルという言葉も知りませんでしたが、日本が最も景気の良い時代だったらしく、こどもながらに高級感あふれる高価なアイテムなんだろうなぁなんて感じながらCMを見ていたことを思い出しました。

 

 

それに引き替えブルックスのコーヒーは、1杯あたり30円弱と、本格ドリップコーヒーにしては異常な安さなんですよね。

 

ブルックスの新聞広告を見かけるようになったのは、1990年代くらいからだったような記憶がありますが、毎回数種類のお試しセットが60袋ちかく入っているのに送料無料の1980円という価格で、なおかつ「1杯あたり32円!」という安さを強調した広告がとても印象的でした。

 

新聞では何度も目にしたことはあったものの、注文をしたことはなかったのですが、前々からずっと気になる存在ではあったのです。

 

 

 

美味しいコーヒーは10gらしい

 

東京の浅草にいったときに、昔ながらの雰囲気をずっと保っている、とても雰囲気のいい喫茶店に入ったことがあります。

 

電気ブランというお酒を出してくれる伝説の社交場、神谷バーなどがある浅草なのですが、そこで何十年も昔から同じ場所で経営されている喫茶店に入店したのですが、そのお店で「おいしいコーヒーの煎れ方」なるものが掲示されていました。

 

 

 

 

 

 

ブルックスコーヒーの評判ってどうなの? | モンカフェやコメダコーヒーと飲み比べてみた感想

 

 

どうしても紙フィルター独特の焦げ臭さというか、ほろ苦さがあるので、サイフォンで煎れたコーヒーと比較するにはあまりにも酷だと思うのですが、たった30円でこの深い味わいは、なかなかないんじゃないかと思います。

 

 

コーヒーはもともと決まった味があるわけでなはいので、やっぱり味の好みによりますよね。

 

 

ブルックスコーヒーって知っていますか?

 

インターネットよりも、新聞広告でよく見かけるコーヒーなので、

 

 

自分が記憶する限り、もう15年近く新聞広告や折り込みチラシで見かけるのですが、ものすごく

 

 

 

じっさいの

 

ここ最近はネスカフェアンバサダーっていう、

 

 

いわば、ウォーターサーバーのコーヒー版みたいな感じです。

 

コーヒーを定期購入することで

 

 

 

ブルックスコーヒーの口コミは?

 

ブルックスコーヒーの公式サイトでは高評価の声しか掲載されていませんが、じっさいのところ、購入したユーザーさんの評価はどのようなものなのでしょうか?

 

わざわざ

 

 

ブルックスコーヒーって、外資系なの?

 

名前からして、いかにも外資系っぽいイメージをもたれがちなブルックスコーヒーなのですが、じつは完全な日本企業なのです。

 

もともとは1957年に開店した「幸修園」というお店が始まりです。

 

幸修園は、おもに業務用のお茶や海苔、出汁(ダシ)などを手掛ける会社であり、現在も存在している会社ではありますが、1983年にサイドビジネスとしてコーヒー通販を開始したことがきっかけで、現在のブルックスコーヒーが生まれたのです。

 

1993年にはブルックスとして分社化され、インターネット通販に参入。

 

当時はまだインターネットが生まれて間もない頃。

 

光回線はおろかADSLさえもなく、電話回線とモデムを使ってインターネット接続を行っていたような時代です。

 

インターネット普及のきっかけをつくったWindows95の登場以前の話であり、一般家庭ではパソコンすらも普及していなかった時代でしたが、コーヒー通販を成功させてきた同社の先見の明には目を見張るものがありますよね。

 

楽天市場の創業が1997年のことですから、ブルックスのあまりに早いEC事業参入が、いかに革命的なことだったのか分かると思います。

 

まさに「通信で販売する通販」で会社規模を大きくしてきた、ブルックスらしいエピソードではないでしょうか?

 

 

 

 

 

ブルックスコーヒーの店舗ってあるの?店頭でも買える?

 

通販限定商品のイメージが強いブルックスコーヒーなのですが、お店でも買うことができるのでしょうか?

 

残念ながら、カリダなどのバラエティショップなどでの店頭販売はないのですが、じつは直営店が日本に1つだけ存在するんです。

 

住所は神奈川県足柄上郡中井町井ノ口2912-12

 

でも、通販商品の展示ショップみたいなイメージではなくって、ちゃんとしたカフェになっています。

 

けっこう立派な店構えで、

 

 

フラダンスショーやハワイアンフェスタなどが実施されているお店で、メニューも豊富。

 

本日のコーヒー、合う素コーヒー、ドリップレッソ(いわゆるエスプレッソ)、ラテ、アイスラテ、カプチーノ、豆乳ラテ、アイス豆乳ラテなど、コーヒーメニューもなかなかのラインナップ。

 

また、かんたフェとよばれるココアや抹茶カプチーノのほか、紅茶や日本茶、健康茶、ソフトドリンク、タピオカドリンクなども提供されていています。

 

もちろんフードメニューも存在していて、人気なのは特製カステラ焼きというスイーツ。

 

3こで190円という安価なメニューなのですが、50円追加でホイップクリームをつけてもらうこともできます。

 

こちらも似たメニューとしては、コメダコーヒーのシロノワールみたいな感じです。

 

さすがにスターバックスほどのコーヒーメニュー数はありませんが、サンマルクやドトールコーヒーやエクセルシオールカフェにも引けをとらない豊富なラインナップです。

 

ちなみにあまり知られていませんが、じつはエクセルシオールは、ドトールコーヒーが運営しているカフェだったりします。

 

パッと見た感じ、いかにも外資系のカフェに見えるのですが、イタリアのバーをお手本とした純国産のカフェショップだったんですね。

 

いってみれば、コーヒー業界のサイゼイヤみたいな感じでしょか。

 

外資系のカフェと似たような雰囲気を提供してくれているにもかかわらず、提供価格は外資系よりも安く設定されているあたりも、日本のコーヒー事情をよく知っているドトールならではの戦略だと感心させられてしまいます。

 

 

ブルックスインスタントコーヒーとはたしかに比べ物にならない味

 

 

 

 

 

 

 

一般的に、通信販売は企業姿勢が出やすいものです。

 

というのは、広告コストが販売価格の大多数を占めるからです。

 

つまり、広告宣伝費が商品価格に上乗せされているということです。

 

派手に広告をするかわりに商品も高額か、

 

それゆえに、商品価格が商品に見合っていないほど高額な商品が多いものですが、このブルックスコーヒーに限って言えば、良心的だと言わざるを得ないと思います。

 

 

 

 

 

 

ブルックスコーヒーの無料お試しについて

 

味の良さと値段の安さで定評のあるブルックスコーヒーなのですが、無料サンプルや無料お試しはないのでしょうか?

 

結論からいえば、「無い」というのが正解になります。

 

1980円かつ送料無料で注文することのできるお試しセットがもっとも安いのですが、

 

ただ、じっしつタダに近いようなお試しセットがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶でも3gから5グラムで1リットル

 

コーヒーは7グラム

 

 

 

 

キリマンジャロとブルーマウンテンが入っているのがポイント高い
結構高い

 

カフェインレス

 

高級なブレンドまで入っているのは高ポイント

 

コーヒーにも豆の種類がたくさんありますので、
味の好みはあると思いますが、

 

わたしは苦みが強すぎて大人向けのコーヒー(苦笑)は苦手なんですが、

 

ブルー満点や霧マンジェロって基本的に高級なブレンドなんですよね。

 

コーヒー専門店に行っても、

 

でも、この

 

 

 

 

 

 

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